新宿発! 『東京法務』 代表木村のブログ

暮らし(遺言・相続、後見等)の法律相談から起業や店舗・法人運営(補助金、融資、申請・手続き等)のサポートまで・・・ 新宿区・大久保駅からすぐの『東京法務』から、皆様に役立つ情報を、私・代表木村がお届けします。 事務所移転及び改称を機に、「品川法務発! 木村のブログ村」から「新宿発!『東京法務』 代表木村のブログ」へとブログのタイトルが変更となりました。引き続きよろしくお願いいたします。

自然減50万人超の衝撃


「自然減」。この言葉をご存知でしょうか。

「自然減」とは、死亡数が出生数を上回ること。言い換えれば、出生数が死亡数を下回ることです。
12月24日、厚労省が発表した2019年の人口動態統計の年間推計によると、日本人の国内出生数は、1899年の統計開始以来初めて90万人を下回り、86万4千人となりました(前年比5.92%減)。一方、死亡数は137万6千人。したがって、86万4千人-137万6千人=-51万2千人。つまり、冒頭の「自然減」が51万2千人に達したことを意味します。

イメージは湧きますか?
ちなみに、人口動態統計の年間推計は、日本人の海外での出産と外国人の日本での出産を含まずに算定されています。その上で、1年で日本の人口がごっそり50万人超減っていくというイメージです。
と言っても、50万人超という数字だけでは、いまいち具体的なイメージが湧きませんよね。そこで、イメージが湧くように、ある数字を挙げてみましょう。47都道府県別人口(総務省統計)から、人口順位47位の鳥取県の人口を見てみると、なんと約55万5千人でした。

いかがですか?「自然減」50万人超とは、今の鳥取県の人口のほぼ全員がごっそり日本から抜けてしまうようなイメージです(鳥取県民の皆さん、例に出してごめんなさい・・・)。
これで、どれほど衝撃的な数字なのか、おわかりいただけましたか?
これが現在の日本の危機的状況です。その背景には何があるのでしょうか。

これから益々加速する少子高齢化によりもたらされる「人口減」社会を見据え、私たちはどのような経済社会に転換すべきか、安直な発想から脱却すべき時が到来したのではないでしょうか。

いい夫婦の日に・・・


終活、遺言、相続に関するご相談は、新宿駅から1駅!
新宿区百人町(大久保エリア)の行政書士事務所 東京法務まで!

今日・11月22日は「いい夫婦の日」です。
終活、エンディングノート作成、遺言書作成、相続、のこと・・・夫婦でいろいろとお話をする機会にしてみては如何でしょうか。 

ラグビー 初のベスト8!!

ラグビーW杯2019で、日本代表が初の決勝トーナメント・ベスト8に進出を決めました。
今夜の試合(対スコットランド)は、特に後半がドキドキ・ハラハラで、本当に気の抜けない試合でしたが、最後まで日本のラグビーを貫いて見事勝利。素晴らしい、感動的な試合でした。
知恵と元気をいただきました。 ありがとう!
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