新宿発! 『東京法務』 代表木村のブログ

暮らし(遺言・相続、後見等)の法律相談から起業や店舗・法人運営(補助金、融資、申請・手続き等)のサポートまで・・・ 新宿区・大久保駅からすぐの『東京法務』から、皆様に役立つ情報を、私・代表木村がお届けします。 事務所移転及び改称を機に、「品川法務発! 木村のブログ村」から「新宿発!『東京法務』 代表木村のブログ」へとブログのタイトルが変更となりました。引き続きよろしくお願いいたします。

2013年06月

松坂屋銀座店、閉店の日に立ち会って想うこと

行って参りました

短時間の滞在でしたが

本日・6月30日

松坂屋銀座店閉店の日の夜に

(マスコミ関係者も含め、とにかくすごい人でした


百貨店・商業施設・コンビになど

開店の日・閉店の日に訪れること

これは20代の頃から

できるだけ実践してきたこと


あっ、別にセール目的ではありません

(セールで買い物するのは

あまり好きでないというか

あまり得意でないというか・・・)


開店の日の

従業員の方々の緊張感やモチベーション

不慣れな動きや活き活きとした動き


グランドオープンを迎えるにあたり

あと数日というカウントダウンの段階から始まる

あの焦りや不安・緊張感

そして、わくわく感

(私も、何度か経験があるのでよく分かります


これらを乗り越えて迎える特別な日

そう、正に誕生日なのです

だからこそ、伝わってくるものがあります


これらを生で観て感じるだけでも

刺激になるし勉強にもなる


これに対し

閉店の日は

違った空気が流れています


頑張って最後までやり切るぞ

という気合いのようなものを

そして

プライドのようなものを感じることも


今日のセールのために訪れたあの大勢のお客様を前に

自然とそうなるんでしょうね


でも

私は

賑やかな売り場にいながらも

やっぱり従業員の方々の

どこか寂しい気持ちを感じ取ってしまいました


表現として適切ではないかもしれませんが

そう、最期の日なのです

だからこそ、伝わってくるものがあります


これを感じるだけでも勉強になります

確かに生き残るお店もあります

しかし

日本全体でみれば

理由はともかく

消え去るお店のほうが

圧倒的に多いのです


人に目を向けると

多くのお店と同様

最期をむかえます


22世紀にどうなっているかは分かりませんが

現在、人は必ず死をむかえます

殊に家族であれば

最期をむかえる前に

まだ生きているときに

話せるなら話す

そして

その姿を目に焼き付けておきたいものですね


感じるもの、伝わってくるものがあるでしょう


でも皆が皆

死をむかえる前(直前)に会って話しができるとは限りません

死が突然訪れることは珍しくないからですね


だからこそ

「遺言書」「エンディングノート」

大きな意味を持つのです


残される者に伝えらるものがあるはずです

残される者に伝わってくるものがあるはずです

心になにかを残すのです


松坂屋銀座店は88年の歴史にピリオドを打ちました

(偶然にも、現在の日本人女性の平均寿命に近いですね)

銀座を愛する者の心になにかを残しながら


なお

2017年には

松坂屋銀座店とその周辺の跡地に

銀座エリア最大の商業施設が誕生するとのことです

(もちろん、今のところ、グランドオープンの日に

立ち会う予定です


あっ、余談ですが

先述の通り、セールがあまり好きでない私も

ほんの少しだけセール品を買ってしまいました

その内の一つ

いちごの「あまおう」だけをつかった

100%「あまおう」のストロベリージャム

4割引きで買いました

必見!超レアもの!?双子のトマト(futago-no-tomato)との出合い

一昨日は3枚の写真のみを掲載しました

(まだご覧になっていない方は

前回・6月22日のブログで、ぜひ!)

文章なしで失礼しました

初めての試みです


当ブログでは

原則として

行政書士業務に直接または間接的に関連する

記事を書くようにしています


したがって

外食先でこのようなものを食べました

夕食としてこのような料理をつくりました

あるいは

これに近いかたちの

写真付き記事を書いたり

ということは基本的にありません

これまで一度もありませんでした


一昨日は衝撃的なものと出合ったので

そして

皆さんにもぜひ一度ご覧いただきたかったので

写真を急ぎでアップしました


このトマトは

先日箱買いした中に

1つだけ混ざっていました


規格外としてはじかれずに

よく混ざりこんだものだと

嬉しく、愛おしい気持ちになりました


もうこのようなかたちのトマトと出合うことは

まずないと思います


トマト農家の方ならともかく

一般消費者が食料品売場で

手にとる確率は相当低いでしょうね


私は料理が趣味ですので

ホールトマト、フルーツトマト、普通のトマト

結構買って食べてきましたが

このようなトマトは初めてです


数日食べずに置いておきました

でも別れのときはやって来るものです

辛い・・・

このままでは腐ってしまう


遠く福岡から来てくれた双子のトマト

別れを告げて食べました

もしかして味が少し違うのでは

と少々ドキドキしながら・・・


結果は

普通に美味しいトマトでした

トマト万歳!!


futago-no-tomato

双子のトマトその3双子のトマトその2双子のトマトその1

「バーカ!」の生活騒音について その4

前回は、生活騒音への対処法として

内容証明郵便というものを

紹介しました


では

「バーカ!」の生活騒音に悩まされている私は

内容証明郵便を送る

という選択をするでしょうか!?


それは

まだ内緒です


でも

私が内容証明郵便を送るとなると

誰に依頼するか・・・

そう、私自身

つまり

私が

私が代表を務める

行政書士木村国際法務事務所 TOKYO JAPAN

に依頼するのです


えっ!?

まあ、売上に貢献できるし

悪くはないかも


どうするか

どうしたか



そのうちご報告しますね

「バーカ!」の生活騒音について その3

自分が「バーカ!」

と言われているわけではないのですが


あまりにも聞こえてくると

ときどき

自分が言われているかのような

錯覚に陥ることがあるかも(笑)


現代の都市型生活においては

ある程度の生活騒音は

やむを得ない

と考えるべきでしょうね


しかし

長時間さらされると

眠れないだけでなく

身体・精神に様々な影響を

及ぼすことがあるようです


騒音はある程度我慢するとしても

許容できないところにまで

至った場合には

どうすればよいか


解決策として

まず思い浮かぶのが

「口頭による直接的な申し入れ」


相手が特定できているなら

これで行こう!

と思うかもしれませんが

自分で伝えることに

躊躇はないでしょうか!?

少し怖い人だったらどうしよう・・・

うるさい!

と一蹴されたらどうしよう・・・


そこで、次に

「手紙やメモ書きによる改善要請」

というのを思い浮かべるのでは

ないでしょうか


でも

相手に対して

簡潔かつ効果的な文章を

うまく書けるだろうか・・・


上手に主張できるだろうか・・・


仮に読んでもらったとしても

改善がみられず

そんなの読んだ覚えはないわ~

などと言ってきたらどうしよう・・・


こんなとき

役立つのが

第三者である法律家に

内容証明文書」を作成してもらい

内容証明郵便」として

相手方に送る

という方法です


これは記録が残ります

今後何かあったときに

役立つでしょう


そして何よりも

心理的圧迫を加えることができます

改善される保証はありませんが

改善が見込まれない相手に対しては

結構効果が期待できるかもしれません


そうです!

内容証明郵便」です。。。

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