新宿発! 『東京法務』 代表木村のブログ

暮らし(遺言・相続、後見等)の法律相談から起業や店舗・法人運営(補助金、融資、申請・手続き等)のサポートまで・・・ 新宿区・大久保駅からすぐの『東京法務』から、皆様に役立つ情報を、私・代表木村がお届けします。 事務所移転及び改称を機に、「品川法務発! 木村のブログ村」から「新宿発!『東京法務』 代表木村のブログ」へとブログのタイトルが変更となりました。引き続きよろしくお願いいたします。

2014年04月

これが高齢社会の現状  介護離職 年間10万人のダメージ


介護離職する人、つまり、介護と仕事の両立が困難であることから仕事を辞める人は、年間約10万人といわれています。

それも一つの選択肢ではあると思いますが、その多くを占める40~50代の働き盛りの人が介護離職せざるを得ず、各人の生活に大きなダメージを与えていると考えられます。そして、これが続けば、国の経済成長にもダメージを与えることになりそうです。 

介護施設に入りたくても入れないこの現状を変える必要が、また、介護は家でという現在の基本政策を見直す必要があるでしょう。その際、将来相当厳しいところまで追い込まれるであろう労働人口減少問題とセットで考えなければならない重い、重い高齢社会の課題です。 

 

育児と仕事・・・9割! という調査結果が


日本能率協会が実施した2014年度新入社員を対象とした「会社や社会に対する意識調査」の結果が発表されました。

同調査によると、まず、「子どもが生まれても仕事を続けたいか」という問いに対し、「ぜひ続けたい」または「続けられる環境が整えば続けたい」と回答した女性は、89.8%と過去最高となりました。約9割の女性が仕事を続けたいと考えているようです。

次に、共働きで育児をする場合、「ぜひ育児休暇を取得して育児をしたい」または「会社で前例があれば取得したい」と回答した女性は90.5%でした。9割超の女性が育児休暇を取得したいと考えているようです。

人口減少・少子高齢化が進展するなか、女性の労働力は益々貴重になってくるでしょう。貴重な労働力が発揮されるよう、企業・自治体の子育て支援策などの環境整備や保育施設の拡充が期待されるところであります。


〈相続セミナー〉 「不動産オーナー・資産家のための相続」


行政書士木村国際法務事務所 TOKYO JAPAN の〈相続セミナー〉 において、同事務所代表行政書士であります私・木村成宇きむらなりたか)〔終活アドバイザー/相続コンサルタント〕が、「不動産オーナー・資産家のための相続」というタイトルで、昨日・2014年4月25日(金)、講師を務めました(東京都新宿区)。

お陰様で、今回も、口コミ等で予約定員枠がすべて埋まり、皆さん熱心に受講していただきました。
前回は、細長く少し小さめのセミナールームを利用しましたが、今回は、横幅のある少し広めのセミナールームを利用しました。

相続財産の51.6%を占める不動産(国税庁「統計年報」 2011年)に焦点を当てた「相続セミナー」だけあって、皆さん(将来の相続人も含む)、大変関心が高いようでした。

弊所〈相続セミナー〉 「不動産オーナー・資産家のための相続」にご参加された皆様、その後の懇親会(とても楽しかったです!)までご参加された皆様、本当にありがとうございました!!感謝、また感謝です。

相続セミナー〉の様子です
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コインロッカー封鎖!! こういう場合に、補償ってあるの?


オバマ大統領来日を控え、既に都心はピリピリムード一歩手前の状態です。

例えば、東京駅では、コインロッカーが使用不可になっています。
東京駅以外でも、都内のいくつかの主要駅では、使用不可の状態になります。

今回、某コインロッカー運営会社では、約1週間のロッカー封鎖で、約200万円の損失だそうです。
ちなみに、損失補償や保険のようなものはないとのことです。

仕方ないとはいえ、厳しい・・・


建設業だけではない。人手不足は飲食業でも深刻。


建設現場において人手不足が深刻な現状は既にお伝えした通りです(3月25日ブログ記事http://kimuratokyo.doorblog.jp/archives/2014-03-25.html。同月27日ブログ記事http://kimuratokyo.doorblog.jp/archives/2014-03-27.html)。

飲食業においても、人手不足が深刻化しています。
今日の日経新聞によると、三大都市圏における2014年3月の飲食業の求人件数は、1年前の2013年3月に比べ、49.9%増えました(リクルートジョブズ発表。以下、同じ。)。また、募集時平均時給は、0.6%上昇しました。
飲食業
の中でも特に求人件数の多い職種であるホールスタッフと調理師の平均時給を見てみましょう。
ホールスタッフの平均時給は936円、調理師は914円となっています。
大手の外食産業の話になってしまいますが、時給を1000円にしても、人材獲得競争が厳しいのが現実のようです。

大手の人材獲得競争が更に激化し時給が更に上昇すれば、そちらに人材が流れ、中小飲食業でアルバイト・パートスタッフを確保することが困難になるおそれもあるでしょう。
これから少しずつ売上げが伸びるかもしれない。明るい兆しが見える一方、日々の人手不足のニュースは、中小飲食業にとっても益々頭の痛い話になりそうです。

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