新宿発! 『東京法務』 代表木村のブログ

暮らし(遺言・相続、後見等)の法律相談から起業や店舗・法人運営(補助金、融資、申請・手続き等)のサポートまで・・・ 新宿区・大久保駅からすぐの『東京法務』から、皆様に役立つ情報を、私・代表木村がお届けします。 事務所移転及び改称を機に、「品川法務発! 木村のブログ村」から「新宿発!『東京法務』 代表木村のブログ」へとブログのタイトルが変更となりました。引き続きよろしくお願いいたします。

2014年05月

公共工事 入札不調続出


公共工事の入札不調についてご存知でしょうか。

公共工事の入札不調とは、自治体が決定する予定価格(落札の上限)では利益が出ないとして、工事を請け負う建設会社が決まらない状態をいいます。

公共工事の入札不調という現象は全国的なものといえそうですが、とりわけ首都圏においては、入札不調が増えているようです。 都内でいうと、武蔵野の森総合スポーツ施設(2020年東京五輪会場)や中央卸売市場・豊洲新市場などの事業(数百億円規模の事業)も不調が生じました。

このような不調が続出しているのはなぜか・・・
公共工事の人件費(労務費)が上昇しているのですが、東京都の労務単価は全国平均に比べ約2割高となっています。では、なぜ労務費が高騰しているのか。もうお分かりかと思いますが、深刻な人手不足が高騰をもたらしているのです。人材を確保するため、労務単価を上げざるを得ないのです。背景はやはり、人手不足です。

最近、人手不足に関する新聞記事がよく目に付きます。当ブログにおいては、以前から繰り返し建設業における人手不足が深刻であることや対応が急務であることを指摘してきました。東北の復興というとても大事で大きな需要にこたえながら、2020年に向けた建設が進んでいます。建設需要はこれから更に高まるわけですから、この先心配ですね。各自治体の今後の対応もそうですが、国としての人材確保に向けた対応にも注目したいと思います。
 

なでしこ アジアカップ初優勝! 


女子サッカーアジアカップ・ベトナム2014の決勝戦で、なでしこジャパンがオーストラリアとの接戦を制し(1対0)、初めてアジアの頂点に立ちました。おめでとうございます!!

準決勝に続き、岩清水選手のヘディングシュート炸裂!
後半は押され気味でしたが、なでしこジャパン全員の精神力はホント凄かったです!
その中でも、今日の試合でいうと、川澄、川村、岩清水、宇津木選手のメンタルや体力は桁違いに思えました。
頭が下がります。

来年のワールドカップが楽しみです
なんだか元気が出てきました~

なでしこジャパンの皆さん、感動をありがとう!!

中小企業にも賃上げの動きが波及・・・でも、その背景が気になる


賃上げの動きが中小企業にも波及してきたとのあるデータがあります。

機械・金属産業を中心とする産業に働く中小労働者が集う産業別労働組合である「ものづくり産業労働組合(JAM)」が先日まとめたデータによると、賃上げ実施企業は47%と約半数にものぼります。これは実に前年の約3倍にあたるといいます。まさに急増です。

では、上記の数字をみて、大企業の賃上げの動きが中小企業にもいよいよ波及してきた、中小企業にも景気回復の恩恵がついに・・・と端的にみてよいのでしょうか。データは冷静にみたいものです。

円安の恩恵を受けた大手自動車・機械・金属産業の業績改善を背景に、これらの下請け中小企業の仕事は確かに増えました。しかし、その一方で、当ブログにおいて何度も指摘してきましたが、中小の現場では、深刻人手不足が起こっていることを看過してはなりません。つまり、深刻人手不足を背景に、人材確保困難となり、その人材確保するために賃金を上げざるを得ない、という構造に陥っているのではということを。

これを裏付けるといえるかもしれない(少なくとも参考となりうる)調査結果があります。日銀が実施した全国企業短期経済観測調査(日銀短観)によると、2014年3月の「雇用人員判断指数」は、大企業がマイナス6。これに対し、中小企業はなんとマイナス15でした。大企業でも既に人手不足が問題となっていますが、中小企業不足感の方がより強く深刻であるということです。請け負った仕事を回すために、賃上げしてでも人材確保しなければならない。なんとも苦しい事情が窺えるのです。

人手不足→賃金上昇→経営圧迫による倒産。昨年(2013年)、人件費上昇による資金繰り悪化が引き金で倒産した件数は9件。日経によると、今年(2014年)は、1月から4月のたった4ヶ月で8件とのこと。既にほぼ同水準に達してしまっているのです。

マインドは前向きでありたい。でも、中小企業経営者の方々にとっては、景気回復傾向をまだまだ楽観視できない日々が、賃上げの要否という厳しく慎重な判断を要求される日々が続くのかもしれません。

 

なでしこジャパン 中国との激闘制す! 【アジアカップ2014準決勝速報】


鳥肌、感動・・・

女子サッカーアジアカップ2014、今日・5月22日夜、準決勝延長戦で日本が中国に2対1で勝ちました。 

宇津木、川村、岩清水選手のディフェンス力には本当に素晴らしいものがありました。
日本の1点目は、コーナーキックから澤選手のヘディング・シュート。女子ワールドカップ2011の決勝戦で澤選手が決めたシュートとほぼ同じ。いや、同じと言ってもいいかもしれない。だけに、鳥肌が半端なくたちました。

体力ギリギリのところでの延長戦。その中で川澄選手のドリブルは頭2つほど抜けていました。体力・精神力ともなでしこジャパンの中でナンバー1ではないでしょうか。
延長戦後半。まさに、激闘、死闘。両チームともほぼ限界に達していたアディッショナル・タイム。ラスト・チャンスのコーナーキックで、この日守備で大活躍した岩清水選手がバシッとヘディング・シュート!本当に感動しました!!

これまでアジアカップでは優勝経験のないなでしこジャパン。準決勝の厚い壁を破って勢いに乗ることでしょう。
もう優勝しかない!目指せ、アジア・チャンピオン!

なんだか、熱く語ってしまいました^^;
こんなに素晴らしい試合、なかなか観ることはできないと思います。パワーをいただきました。

尊敬するなでしこジャパンの皆さん、感動をありがとう!

 

片山被告人  裁判での様子だけに絞ったおそらく唯一の記事(速報)


本日・2014年5月22日、片山被告人の遠隔操作事件に関する裁判が東京地方裁判所で開かれました。
起訴内容をすべて認めたうえで謝罪したことは、ニュースなどでご確認ください。
ここでは、ニュースで正面から取り扱われないであろう彼の様子を簡潔にお知らせします。 

裁判が行われた約40分間の中で、片山被告人は、 傍聴席を11回もなめるように見渡したそうです。
これまでの裁判の中では、彼は傍聴席を見渡すことはなかったそうです。なのに、今日は、何の目的で、どのような心理状態で、落ち着き無くこんなにも頻繁に見渡したのか(平均すると約3分強に1回のペース)・・・彼の内心が少し気になるところです。

これは、約19倍の倍率で傍聴券を手に入れた裁判傍聴芸人・阿蘇山大噴火さんのレポートのごく一部を参考にして(被告人の様子に絞って)書いた記事です。


 
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