新宿発! 『東京法務』 代表木村のブログ

暮らし(遺言・相続、後見等)の法律相談から起業や店舗・法人運営(補助金、融資、申請・手続き等)のサポートまで・・・ 新宿区・大久保駅からすぐの『東京法務』から、皆様に役立つ情報を、私・代表木村がお届けします。 事務所移転及び改称を機に、「品川法務発! 木村のブログ村」から「新宿発!『東京法務』 代表木村のブログ」へとブログのタイトルが変更となりました。引き続きよろしくお願いいたします。

2014年06月

「骨太の方針」ポイント講義  第1回


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経済財政運営と改革の基本方針2014、いわゆる「骨太の方針」には、「デフレから好循環拡大へ」というタイトルが付されています。このタイトルが示す通り、デフレから脱却しつつあり好循環が生まれつつあるがこれを更に拡大し確かな経済成長へ繋げていくという視点を踏まえ、数回にわたる本講義を受講していただければ幸いです(「骨太の方針」に対するあなたや私の賛否はさておくこととしましょう)。

今日は、「骨太の方針」ポイント講義 第1回として、 「骨太の方針」のうち、「第1章 アベノミクスのこれまでの成果と今後の日本経済の課題」について、基本的には、要点を整理するかたちで(内閣府の資料を参考にして)皆様にお伝えします。なお、前回の記事「骨太の方針」ポイント講義 その前に をお読みになっていない方は、まずはそちらからお読みになってください。 

「第1章 アベノミクスのこれまでの成果と今後の日本経済の課題」は、以下の4つの節で構成されています。 

1.デフレ脱却・日本経済再生
2.経済再生の進展に向けた基本的方向性
3.「創造と可能性の地」としての東日本大震災からの復興
4.日本の未来像に関わる制度・システムの改革

さて、中身に入っていきましょう。


■ 1.デフレ脱却・日本経済再生

<要点整理>
・日本経済は、20年にわたる低成長とデフレによる停滞を経験してきた。
・第二次安倍内閣では、デフレ脱却と経済再生のため、新たな経済政策(「アベノミクス」)に取り組んできた。「三本の矢」、すなわち、①「大胆な金融政策〔金融緩和〕」②「機動的な財政政策〔財政出動〕」③「民間投資を喚起する成長戦略」に一体的に取り組んできた。
・これにより、経済の好循環が動き始めたが、この動きを更に進め、デフレ脱却と経済再生を確かなものとし、経済成長を目指す。

(このようにまえがき的な内容が示されたうえで、この節は2つの内容で構成されています。)

(1)アベノミクスの成果と今後の方針
・六四半期連続のプラス成長など日本経済に力強さがうかがえる。
・物価変動は、デフレ状態ではなく、脱却に向けて前進している。
・更に確実なものとするため、需要の継続的拡大を図る。また、雇用事業展開などのチャレンジを促し、成長戦略を更に推進させる。

(2)今後の4つの課題
①消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減への対応
②経済の好循環の更なる拡大、民需主導の成長戦略の強化・深化
③日本の未来像に向けた制度・システム改革
④経済再生と両立する財政健全化

(民需主導といえるものか注視したいところです。)


■ 2.経済再生の進展に向けた基本的方向性

<要点整理>
・再生の鍵は、付加価値生産性を高めることである。その手段としては、コーポレートガバナンス(企業統治)とイノベーション(革新)が特に重要である。
・成長戦略の成果が全国津々浦々まで広がるよう対応する(「ローカル・アベノミクス」)。

(地方経済の行方は本当に気になります。公共事業に頼りすぎることがないよう期待したいですね。)

■ 3.「創造と可能性の地」としての東日本大震災からの復興

<要点整理>
・復興を更に加速し、人口減少高齢化などの問題を解決する日本・世界のモデルとなる「新しい東北」を創造する。
・廃炉・汚染水対策は、国が前面に立って取り組む。

(廃炉・汚染水対策は急務です。「東北の復興なくして、日本の再生なし」と繰り返された安倍首相の言葉、忘れません。そして、「新しい東北」の姿を一日も早く見てみたいですね。)


■ 4.日本の未来像に関わる制度・システムの改革

<要点整理>
・2020年度を目途に、人口急減超高齢化への流れを変えるために改革する。
・50年後(2070年)に1億人程度の安定的人口構造を保持する。
・働く場所があり、結婚、出産、子育てを実現できる社会環境を構築・整備する。

女性高齢者の働き方の工夫、外国人労働者受け入れ・活用移民政策等についての議論をより具体的かつ迅速に進める必要があるでしょう。当ブログでも何度も指摘しているところであります。)


次回は、 「骨太の方針」のうち、第2章について講義する予定です。

ご受講お疲れ様でした。


「骨太の方針」ポイント講義  そのまえに


 2014年(平成26年)6月24日に閣議決定された経済財政運営と改革の基本方針2014、いわゆる「骨太の方針」をお読みになったでしょうか?

お忙しい事業主・経営者の方や市民の方が「書類作成手続きに時間をかけられない」「時間がどうしても足りない」「プライベートの時間を確保したい」と思われたときに、私たち・行政書士の出番であったりします。であれば、お忙しい方々のために、ビジネス・生活関連情報の発信・提供をすることも、私たち・行政書士の役割の一部と言えるのかもしれません。「骨太の方針」は、表紙や目次を除き34頁にも及びますので、全文を読むのは時間もかかりしんどい作業かと思います。そこで、お忙しい方々のために、数回に分けて、「骨太の方針」のポイントをお伝えします。ワールドカップで盛り上がりすぎてうっかり情報を入手し損ねた方も、この機会をご利用ください。


骨太の方針」は、大きく4つのパートで構成されています。

◆ 第1章 アベノミクスのこれまでの成果と今後の日本経済の課題

◆ 第2章 経済再生の進展と中長期の発展に向けた重点課題

◆ 第3章 経済再生と財政健全化の好循環

◆ 第4章 平成27年度(2015年度)予算編成に向けた基本的考え方 

今日はこのへんで。

次回は、第1章の中身についてポイント講義します。


ワールドカップ 決勝Tもぜひ!  ~日本代表が強くなるために~


FIFAワールドカップ2014ブラジル大会もグループリーグの全試合が終わり、決勝Tで熱戦を繰り広げるであろう16チームが出揃いました。

日本代表の姿が消えたことは悲しく残念なことですが、日本代表がもっと強くなるためには、決勝Tの試合をより多くの方が観戦して厳しい目を養うことが必要かと思います。とにかくハイレベルな試合が観られて本当に楽しいですよ!できる限りご覧いただけると嬉しいです<(_ _)>

小学校低学年時から大学卒業前まで(中断期間あり)サッカーをやってきた私にとっては、ベスト16以降が楽しみでなりません。仕事の関係などもあり、グループリーグ同様、全試合観戦とはいかないと思いますが、可能な限り観戦したいと思います。

ワールドカップ関連記事が続きましたので、明日は、ワールドカップ以外の記事を書く予定です。 

 

日本代表0勝でグループリーグ敗退 残念すぎる、悔しすぎる・・・


私・木村成宇(きむらなりたか)、悔しいです。悔しすぎます。

FIFAワールドカップ2014ブラジル大会、グループリーグ第3戦「日本×コロンビア」の試合結果は、1対4の惨敗。皆さんもこの結果は既にご存知かと思います。落胆されている方も多いでしょう。残念ですよね。本当に残念でなりません。

これでザック・ジャパンは、今大会から姿を消すことに。もっとこのチームと一緒にいたかった・・・。サポーター、つまり、12人目の選手として。

選手の皆さん、協会はじめ関係者の皆さん、サッカージャーナリストの皆さん、今大会の分析を厳しく・しっかりしたうえで、新たな一歩を踏み出してください。この悔しさを忘れることなく。

選手の皆さん、監督、コーチングスタッフの皆さん、管理栄養士など裏方の皆さん、お疲れさまでした。

(☆ 追い込まれながらも這い上がって決勝T進出を決めた同グループ「ギリシャ代表」のメンタリティに敬意を表します。)

 

日本コロムビア株式会社が期間限定で社名変更!


あの「日本コロムビア株式会社」が、FIFAワールドカップ2014ブラジル大会グループCの日本対コロンビア戦が終了するまで、社名を「日本vsコロンビア株式会社」に変更したことをご存知でしょうか。

度量が大きいというか、遊び心があるというか・・・もちろん、背景には、日本サッカーをみんなと盛り上げたい、応援したい、決勝Tへ進んでもらいたい、というお気持ちがあるのでしょう。なんだか、こういうの、嬉しいですね。 気になる方・疑っている方は、同社の期間限定名刺をご確認ください⇒「日本コロムビア株式会社」のサイトへ

日本時間で明日・早朝の試合。強豪・コロンビアとの決戦は、あちらが本気なら(本気でなくても)、本当に厳しい試合になるかと思います。また、いろんな奇跡(?)的要素が重ならないと決勝Tへ進出できないかと思います。でも、日本コロムビア株式会社さんのような気持ちで、日本代表のグループリーグ最終戦での勝利を期待しましょう。

あっ、ちなみに、現在変更中の「日本vsコロンビア株式会社」は正式な社名変更をしたわけではありませんので、ご注意を(笑)


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