新宿発! 『東京法務』 代表木村のブログ

暮らし(遺言・相続、後見等)の法律相談から起業や店舗・法人運営(補助金、融資、申請・手続き等)のサポートまで・・・ 新宿区・大久保駅からすぐの『東京法務』から、皆様に役立つ情報を、私・代表木村がお届けします。 事務所移転及び改称を機に、「品川法務発! 木村のブログ村」から「新宿発!『東京法務』 代表木村のブログ」へとブログのタイトルが変更となりました。引き続きよろしくお願いいたします。

2015年05月

萩原流行さんの突然の死から考えることは?備えは?


 バイク事故のため亡くなった俳優の萩原流行さん(享年62)の妻・まゆ美さんが、事故死から1ヶ月後の本日・5月22日、東京(霞が関)で記者会見を行いました。

会見の中で妻・まゆ美さんは、「まだ、あんまり悲しくないんですよ、なぜか。」と言っています。

あまりにも突然に訪れた夫の死。なかなか実感できない、簡単に受け入れられない・・・これがリアルな突然の死から1ヶ月後の「今」なのかもしれません(本件の場合、その他にも原因があるようですが・・・)。将来、家族の誰かが交通事故で亡くなるなんて、普通予想・予測などしませんから。心の準備など当然できてないはずです。

ただ、その一方で、確実にやらなければならない手続きが待っているのです。そうです。「相続」です。そんなとき、「遺言書」がないと、困ることが多々あるかと思います。

萩原流行さんのように62歳とまだまだこれからという方が、「遺言書」を作成するのは早すぎる、と思っている方も少なくないでしょう。しかし、このように、「死」は突然やってくることがあるのです。予想だにしない「死」が・・・

遺言書」を作成するのに、年齢はあまり関係ない、といえるでしょう。平均寿命が上昇傾向にあるとはいえ、遅くても60から65歳のうちに、想定外のときのために(交通事故に限った話ではありません。)、「遺言書」の作成をおすすめします。考えるに値する機会かもしれません。

なぜなら、それが後に、残された家族や関係者の方にとって、とても大きな意味を持つからです。

 

【最新】「こどもの日」に「子供の数」を


5月5日「こどもの日」 。

少子化が進むなか、大人が子供の数を把握しておくことは大事なことかと思います。 本日は、簡潔に、最新情報をお伝えします。

総務省が2015年5月4日に発表した同年4月1日現在の子供(15歳未満)の推計人口は、1617万人で、昨年より16万人少ないことがわかりました(34年連続の減少)。

総人口に占める割合も低下し、12.7%となりました(41年連続で低下)。

ちなみに、都道府県別では、子供が増えたのは東京都だけで、減少数が最も多かったのは大阪府でした。

子供の減少に歯止めがかからない。これが現状であります。



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