新宿発! 『東京法務』 代表木村のブログ

暮らし(遺言・相続、後見等)の法律相談から起業や店舗・法人運営(補助金、融資、申請・手続き等)のサポートまで・・・ 新宿区・大久保駅からすぐの『東京法務』から、皆様に役立つ情報を、私・代表木村がお届けします。 事務所移転及び改称を機に、「品川法務発! 木村のブログ村」から「新宿発!『東京法務』 代表木村のブログ」へとブログのタイトルが変更となりました。引き続きよろしくお願いいたします。

2016年06月

2016年上半期末


2016年も、あっという間に半分が過ぎようとしています。

個人事業主様にとって、本日・6月30日は上半期末となりましたが、上半期はいかがでしたか?

待った無しで明日から下半期のスタートです。

下半期も、共に成長を目指していきましょう!!

 

「取水制限」が始まる ~2016年夏、関東の水不足が深刻に~


6月6日の当ブログで、水不足が深刻化するのでは、警戒を要するのでは、との記事を書きましたが、やはり深刻な事態になってきました。マスコミ報道でも、今週に入ってようやく空気が変わり、今日になってようやく頻繁に報じられるようになりました。それもそのはず。今日・16日午前9時から10%の取水制限が始まったからです。

10%の取水制限が行われているのは、東京・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬の1都5県です。ただ、一般家庭が直ちに影響を受けるわけではありません。なぜなら、今回の制限は、川から取水する量を制限する「取水制限」だからです。

しかし、専門家によると、今夏の天候は油断できない状況のようです。 このまま水不足が解消されない場合には、近いうちに、今度は「給水制限」が始まります。「給水制限」とは、各家庭に供給する水道の量を制限することです。つまり、水道の蛇口から出る水がいつもと違うぞ、というレベルに。大幅に制限されれば、チョロチョロのレベルです。したがって、「給水制限」の段階では、市民生活に影響が出てくるでしょう。そのタイミングで、もし、大震災が起こったら・・・

確かに、現在は、「取水制限」の段階ではありますが、「給水制限」が目前まで迫っているという認識を持ちたいですね。皆が使う貴重な水。もう今から、会社や一般家庭においても、節水を強く心がけることが必要なのではないでしょうか。

ちなみに、普段から節水を心掛けている当事務所では、6月に入ってすぐ、これまで以上の節水を実践しています。もちろん、自宅でも、節水意識を強く持って水と接しています。「私」のものではない、みんなの水ですから。
 

水不足 首都圏で要警戒レベルか!?


この夏、首都圏では水不足がかなり深刻化するかもしれません。

首都圏の水源である利根川上流のダムの貯水量がかなり低下しているようです。このような状況は何年ぶりでしょうか(国がデータを取り始めて以来最悪の水準!)。

にもかかわらず、ニュースなどでの取り扱いは、殆ど無いように思えます。1週間以上前からほんの数名の気象予報士の方がラジオの中で指摘していたことから、私はかなり気になっています。深刻な事態にならなければよいのですが・・・ 

仮に深刻な水不足と災害が重なるとどうなるでようか。しかも、夏に。

マスコミや国・自治体が大きくアナウンスする前に、私たちは、日常生活において、今から普段以上に節水を心がけるべきだと思います。 「要警戒」レベルになるのも時間の問題かもしれません。

 

火星(スーパーマーズ2016)!?


昨夜、事務所から撮った火星(!?)です。地球に接近中の、今話題のスーパーマーズ(!?)です。きれいですね。

デジカメでかなりズームして撮ったのですが・・・

もし月だったら、ごめんなさい(笑)

火星(スーパーマーズ2016)!?
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