新宿発! 『東京法務』 代表木村のブログ

暮らし(遺言・相続、後見等)の法律相談から起業や店舗・法人運営(補助金、融資、申請・手続き等)のサポートまで・・・ 新宿区・大久保駅からすぐの『東京法務』から、皆様に役立つ情報を、私・代表木村がお届けします。 事務所移転及び改称を機に、「品川法務発! 木村のブログ村」から「新宿発!『東京法務』 代表木村のブログ」へとブログのタイトルが変更となりました。引き続きよろしくお願いいたします。

2016年07月

七夕 国際的伝説!


昨日に引き続き、七夕関連のお話です。

七夕は日本でのみ伝わっているとお思いの方も少なくないのではないでしょうか。

昨年、今年も、ビザ(入管)業務の中で、依頼者の方々とお話してみて分かったことなのですが、中国、韓国、ベトナムにも、七夕伝説があるとのこと。細部に若干の違いはあるようですが、基本的に同じような内容でした。

今日は、七夕。催涙雨〔酒涙雨〕とならなければいいですね。 

 

洗車雨


暑くなったり、涼しくなったり、また暑くなったりと、体調は崩されていませんか。

関東地方では、雨があまり降らず、水不足が続いています。今日も、東京では、雨が降りませんでした。もし今日雨が降っていたら、会話の中で、「『洗車雨』が降りましたね!」、と言えたかもしれませんね。

「洗車雨」?初めて聞く方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単にご説明します。

「洗車雨」、これはそのまま「せんしゃう」と読みます。「洗車」=車を洗うこと、「雨」=天、空から降ってくる雨のこと。では、いつ用いる言葉かと言いますと、 7月6日に限って用いる言葉なのです。

どういうことでしょう。

七夕伝説において、彦星は織姫に会うため車(※近代文明が生み出した自動車ではなく、牛車と理解すべきでしょう。)を利用するのですが、七月七日の前日に車をきれいに洗うために水を使うのです。今でいうところの、デート前の洗車、という感覚でしょうか。「洗車雨」という言葉は、彦星が洗車に用いる水を雨になぞらえたとされています。

ということで、「洗車雨」とは、七夕の前日である7月6日に降る雨のことをいいます。

ちなみに、七夕当日・七月七日に降る雨のことを「催涙雨(さいるいう)」〔酒涙雨とも〕と言います。

蒸し暑さを少しでも忘れていただけたら幸いです。 

 
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