新宿発! 『東京法務』 代表木村のブログ

暮らし(遺言・相続、後見等)の法律相談から起業や店舗・法人運営(補助金、融資、申請・手続き等)のサポートまで・・・ 新宿区・大久保駅からすぐの『東京法務』から、皆様に役立つ情報を、私・代表木村がお届けします。 事務所移転及び改称を機に、「品川法務発! 木村のブログ村」から「新宿発!『東京法務』 代表木村のブログ」へとブログのタイトルが変更となりました。引き続きよろしくお願いいたします。

2017年09月

入管業務日誌 神戸出張(2)

入管業務で、9月11日、再び神戸の入管(正式名称:大阪入国管理局神戸支局)へ行き、申請書類の提出をしてきました。ちなみに、受付番号「1」でした(掲載写真にある通り)。

前回・7月の出張時とは全くの別件です。前回は、在留資格認定証明書交付申請。今回は、在留資格変更許可申請。ご依頼者も、在留資格も、前回と今回とでは異なります。

引き続き東京をはじめとする関東圏以外のお客様からの出張依頼も承ります。

ビザ(認定・変更・更新)の申請取得代行なら
東京都新宿区(大久保駅・新大久保駅)の
行政書士事務所 東京法務
(担当:木村〔きむら〕)
までお問い合わせ・ご相談ください。
0369089816

                                                                    
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秋のお彼岸 2017(2)


今年の「秋のお彼岸」は、東京近郊では、土曜ではなく、日曜のほうが天気がよさそうですね。 土曜より日曜のほうが、お墓参り・お墓の清掃に行かれる方が多いのではないでしょうか。

認知症と任意後見 ~世界アルツハイマーデーに考える終活~


9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。「世界アルツハイマーデー」は、1994年、国際アルツハイマー病協会(ADI)が①認知症への理解を促進させること②本人や家族への施策の充実を図ることを目的に制定されました。

「アルツハイマー」という言葉から連想される言葉は、「認知症」かと思います。
では、認知症の症状としてよく知られているものは?と訊かれたら・・・
そうです。「もの忘れ」ですよね。

老化に伴うもの忘れは、誰にでも起こりうるものですが、認知症によるもの忘れの場合は、早期にその兆候をみつけ、医師の診断を受けるなど早い対応が大事になることでしょう。このことは、医師や経験した家族なら当たり前に言うことです。

認知症が進めば重症化し、判断能力が益々低下し、様々な行動上・生活上の制約等が生じることでしょう。
その内の一つが、経済生活上の制約やトラブルです。例えば、遺言書の効力です。

認知症が重症化する前に、できれば認知症になる前に、つまり、判断能力の低下に備えて、街の法律専門家と「財産管理契約」・「任意後見契約」を締結する。一つの考え方がここにあります。

あなたが暮らす東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・・・に、この街・新宿区百人町(大久保エリア)に、悩みを解決し、不安を解消するお手伝いのできる場があります。


終活、遺言、後見、死後事務委任、相続の相談・手続きのことは
東京・新宿区百人町(最寄駅・「大久保」駅)の「行政書士事務所 東京法務」までお気軽にお問い合わせください。
03-69089816

[HP]http://kimuratokyo.jp


秋のお彼岸 2017


皆さん、お彼岸にお墓参りやお墓の清掃はしますか?

お彼岸といっても、春のお彼岸と秋のお彼岸がありますよね。

では、2017年の秋のお彼岸はいつからいつまででしょうか?

①本日・9月20日が「彼岸入り」です。 
②9月23日が「彼岸中日」です。
③9月26日が「彼岸明け」です。

つまり、「秋のお彼岸」は、秋分の日を中日として前後3日間、計7日間の期間を指します。

したがって、2017年の「秋のお彼岸」は、「9月20日から26日まで」、ということになります。

「彼岸中日」である23日・秋分の日が、お墓参りやお墓の清掃のピークになるのではないでしょうか。

ただ、23日、東京近郊の天気予報は、曇時々雨(降水確率60%)と出ています。行かれる方は、足下にお気を付けください。


「敬老の日」に見る高齢者人口の割合(2)


■ 主要国の高齢者人口

世界で高齢化が最も進んでいる国が日本であるという事実は、皆さんもご存知かと思います。最新の統計を具体的な数字でみてみましょう。2017年の高齢者の総人口に占める割合を主要7ヵ国で比較すると(※日本は9月15日現在の「人口推計」より。他国は7月1日現在の " World Population Prospects: The 2017 Revision (United Nations) " より。)、日本の高齢者人口の割合が27.7%と世界で最高。2位はイタリアで23.0%、3位はドイツで21.5%です。続いて、4位はフランスで19.7%、そして5位はイギリスで18.5%となっています。

■ 将来の高齢者人口

高齢者人口の割合は、1950年(4.9%)以降一貫して上昇が続いていおり、1985年には10%と二桁に、そして、先述のとおり、最新の2017年には遂に27.7%まで来ました。

この割合は今後も上昇を続け、東京オリンピック・パラリンピックが行われる2020年には28.9%、2030年には31.2%、そして、第2次ベビーブーム期(1971年~1974年)に生まれた世代、つまり、団塊ジュニア世代が65歳以上となる2040年には、なんと35.3%と国民の3分の1を超えることになりそうです(国立社会保障・人口問題研究所の推計)。


以上、これが日本の高齢者・高齢化のすがたであります。前向きな終活等なんらかのお役に立てれば幸いです。


終活、遺言、後見、死後事務委任、相続の相談・手続きのことは
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