昨日で女子サッカー五輪アジア最終予選が終わりました。

ご存知の通り、日本代表「なでしこ」は、既に2016リオ大会の出場権を逃してしまった中で、つまり、モチベーション的には相当厳しい中での最終戦を迎えました。名将・佐々木監督体制下での最後の試合ということで、「なでしこ」らしいサッカーをやり抜いて、見事に勝利を収めました。まずは、敬意を表したいと思います。

しかし、結果を残せなかったのは、あまりにも痛い。残念。とはいえ、前回のブログを読んでくださった方は、私の書きぶりから、今回は、アジアを勝ち抜くこと、つまり、五輪出場が相当厳しいということを(もう出場は無理だろうと)読み取った方も少なくなかったようですが・・・

今日のところは、諸事情により多くは書きませんが、 将来に向けて発言するなら、「なでしこ」ジャパンを立て直す、というよりは、急いで解体せよ!です。監督を交代すれば何かが変わるという次元の話ではないと思います。解体からの、ゼロからの出発をしなければならない。選手選考に先入観やワールドカップ・五輪での実績に対する評価は不要。時間をかけて、2020年東京五輪にギリギリ間に合う(ベスト4!?を目標)位のプランでいくのが現実的かと思います。

選手の皆さん、佐々木監督、お疲れさまでした。