新宿発! 『東京法務』 代表木村のブログ

暮らし(遺言・相続、後見等)の法律相談から起業や店舗・法人運営(補助金、融資、申請・手続き等)のサポートまで・・・ 新宿区・大久保駅からすぐの『東京法務』から、皆様に役立つ情報を、私・代表木村がお届けします。 事務所移転及び改称を機に、「品川法務発! 木村のブログ村」から「新宿発!『東京法務』 代表木村のブログ」へとブログのタイトルが変更となりました。引き続きよろしくお願いいたします。

情報

2020年→2021年


本年も行政書士事務所 東京法務をご利用いただきありがとうございました。
ほぼ全国からのお申し込み・ご依頼に対し、感謝申し上げます。そして、お申し込み・ご依頼多数につき、少々お待たせしてしまった事業者様にはお詫び申し上げます。

コロナウイルス感染拡大。3回の大きな感染の波・・・これまでに経験のない特別な年となった2020年。個人事業主、中小企業など多くの事業者様にとって、大きな打撃を受けた一年だったかと思います。
そのような中で、社会貢献価格を打ち出し、東京都の各協力金、持続化給付金、そして、家賃支援給付金の申請代行〔サポート〕を通じて、事業者様、地域経済や日本の社会のために、微力ながらも貢献させて頂けたとしたら幸いであります。例えば、給付金の電子申請代行にあたり、どの事務所もあまり大きな差は無いとお思いかもしれませんが、そのようなことはありません。申請完了から給付金の振込(着金)までの期間をいかに短めにするか。この点について、弊所では一工夫しています。一工夫!?
えっ、何それ???
勿論、ルールの範囲内での一工夫です。ひと手間、ふた手間かけて差別化を図っています。これ以上は申し上げられません。

さて、明日から2021年です。コロナの収束とはいかない更に厳しい年となるかもしれません。
弊所は引き続き皆様に寄り添いながら、私自身、引き続き、修行僧のように働き続けたいと思っています。勿論、健康であることが前提となりますが。

皆様におかれましても、健康には十分にご留意ください。
新年のスタートダッシュが肝要です。良いスタートダッシュを切るためにも、特に医療機関や保健所が逼迫している中、コロナウイルス感染拡大防止のため、どうか想像力を働かせ穏やかで静かな新年をお迎えください。

2021年もどうぞ宜しくお願い致します。
 

「東京都受動喫煙防止条例」一部施行について

東京都受動喫煙防止条例に基づき、本日・2019年9月1日より、飲食店の店頭に喫煙・禁煙の標識が義務化されました。
喫煙できるかできないかは、飲食店の入口標識(ステッカー)でわかります。
飲食店様でまだ対応されていない場合には、早急にご対応を。
本条例の詳細については、東京都福祉保健局のサイトから確認することができます。

防災の日

明日・9月1日は、「防災の日」です。
個人様も、法人様も、今一度、 避難場所、備蓄、マニュアル整備等の確認をしておきましょう。加えて、防災散歩やイメージトレーニングをしておくこともオススメ致します。

「ものづくり補助金」 前回との相違点はここだ!


「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(平成30年度補正)、略称「ものづくり補助金」の公募(募集・応募)が始まりました。

今回、公募開始が2019年2月18日(月)にもかかわらず、第一次締切が2月23日(土)〔当日消印有効〕と非常に短くなっていますのでご注意下さい。 その後、第二次締切が5月8日(水)〔当日消印有効〕となっています。

さて、今回の「ものづくり補助金」は、申請する中小企業等事業者様の利便性向上の観点から、運用面において、前回との相違点が大きく3点あります。


〈第1点目〉早期申請プロセス(ファストトラック)の導入

公募(応募)の締め切りを二段階にすることで、早期に補助事業開始を希望する事業者向けに、早期に公募(応募)を締め切って審査を行い、早ければ3月中にも補助事業を開始できるようなプロセス(ファストトラック)が導入されました。

〈第2点目〉申請書類の簡素化

応募申請時に、定款や登記事項証明書の添付が不要となりました。また、ホームページを持つ事業者は、会社案内の添付が不要となりました。

〈第3点目〉Fintech(フィンテック)との連携

Fintech(フィンテック)や民間資金を活用した中小企業のイノベーション創出を後押しする観点から、一定期間内に購入型クラウドファンディング等によって一定規模以上の支援金額を集めた企業については、一定の加点措置が講じられるようになりました。また、補助事業で開発した試作品を補助事業期間内に購入型クラウドファンディング等を用いてテスト販売することが可能となりました。

この他、補助金交付決定をもって抗弁付き電子記録債権を発生させ、これを担保に補助事業に必要な融資を受けられる取組みが可能となるよう、現在、調整中とのことです。

ご参考頂けますと幸いでございます。


行政書士事務所 東京法務

【補助金シーズン接近中】①「小規模補助金」


 今年の補助金シーズンが近付いてきました。
年によって公募(募集)開始時期は少々異なりますが、2月末あたりから様々な補助金の募集が始まります。

本日は、小規模事業者様、個人事業主様向けの代表的な補助金の内、小規模事業者持続化補助金、通称「小規模補助金」(または「持続化補助金」)について、参考情報として、昨年の概要を記載いたします。

[目的] 
人口減少や高齢化などによる地域需要の変化に応じた持続的経営に向けて取り組む小規模事業者を支援し、地域の原動力となる小規模事業者の活性化を図ることを目的とするものです。

[補助上限額]
原則50万円

[補助率]
2/3

[公募(募集)期間]
平成30(2018)年3月9日 ~ 5月18日

昨年の情報ですので、ご参考までに。


補助金申請サポート東京都新宿区
行政書士事務所 東京法務
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