新宿発! 『東京法務』 代表木村のブログ

暮らし(遺言・相続、後見等)の法律相談から起業や店舗・法人運営(補助金、融資、申請・手続き等)のサポートまで・・・ 新宿区・大久保駅からすぐの『東京法務』から、皆様に役立つ情報を、私・代表木村がお届けします。 事務所移転及び改称を機に、「品川法務発! 木村のブログ村」から「新宿発!『東京法務』 代表木村のブログ」へとブログのタイトルが変更となりました。引き続きよろしくお願いいたします。

サッカーなどスポーツ関連

高校サッカーに感動!!


今日、第98回高校サッカー選手権の決勝戦が行われ、静岡学園が昨年の覇者・青森山田に逆転勝利し、24年ぶりに優勝しました。

両校ともハイレベルで、攻守の切り替えがとても速く、本当に素晴らしいチームで、彼らの諦めない精神、直向きさに大変感動しました。

今年も、決勝に限らず、準決勝の帝京長岡対青森山田戦など多くの好ゲームを観させていただき、心より感謝です。

感動を、ありがとう!!

ラグビー 初のベスト8!!

ラグビーW杯2019で、日本代表が初の決勝トーナメント・ベスト8に進出を決めました。
今夜の試合(対スコットランド)は、特に後半がドキドキ・ハラハラで、本当に気の抜けない試合でしたが、最後まで日本のラグビーを貫いて見事勝利。素晴らしい、感動的な試合でした。
知恵と元気をいただきました。 ありがとう!

なでしこベスト16敗退 女子WC


FIFA女子ワールドカップサッカー2019フランス大会の決勝トーナメント1回戦で、日本とオランダが対戦し、結果は1対2。日本はベスト16で敗退となりました。

オランダとの一戦は、6月26日未明(※日本時間)にキックオフ。かなりの早起きをしてテレビ観戦。負けが決まった瞬間、まーテンションが下がりましたね。平日の早朝・出勤前に、このテンションはキツかったです(笑)

前回大会で日本は準優勝。その結果と比べると、あまりにも残念ですが、今の実力等からすると納得せざるを得ない結果でしょう。中でも、男子にも言えることですが、シュートの精度・決定力に大きな問題があることは指摘しておきたいところです。

とはいえ、日本が取った1点は、本当に綺麗で、アイディアに溢れ、アシストした岩渕選手、ゴールを決めた長谷川選手とも素晴らしかった。「次」に繋がるこの1点は大きな価値があると思います。

試合終了間際に与えてしまったPKのシーン。海外で活躍する世界トップクラスのディフェンダーであるキャプテン・熊谷選手のハンド。見ればよくわかるのですが、悪意や意図の全く無い、不運としか言いようのないハンド(※反則)の判定でした。これは、絶対に責められないハンドだと思います。これも、サッカーの一部・一面です。

なでしこジャパンの皆さん、お疲れさまでした。東京オリンピック2020での活躍を楽しみにしています。


あの選手に注目!アジアカップサッカー2019


接戦が続いている「アジアカップ2019」でのサッカー日本代表。
1月28日に行われたアジアの強豪・イランとの 準決勝では、日本が3-0で勝利したものの、実際の点差程の実力差は無く、特に決勝トーナメントでは緊張感の高い試合が続いています。

点数を取って活躍している大迫選手やメディアが多く取り上げている堂安選手がどうしても目立ってしまいますが、原口、長友、遠藤選手の献身的な守備には頭が下がります。

森保監督のもと、各選手の集中力が高く、良いチームになっているなー、と感じますが、その中でも、今大会開始前から私が特に注目している選手がいます。ベルギーリーグでプレーするDFの冨安選手です。日本のメディアであまり取り上げられてきませんでしたし、色々目立つタイプではないように思えますが、予想通り、いや、予想以上の活躍です。まだ20歳の注目の大型選手です。

2月1日・今日は決勝戦。対戦相手はカタールです。
冨安選手が決勝戦でも活躍してくれるものと思いますが、結果がどうであれ、日々急成長している冨安選手は、今大会終了後も更に大きく飛躍し、将来日本サッカー史上に名を残すDFになるだろうな、と思うのは私だけでしょうか。

日本×ベルギー ベスト16を前に

ワールドカップ2018ロシア大会は、決勝トーナメントに入った後も、番狂わせが続いています。
明日は、いよいよ日本対ベルギーのベスト16の試合です。ということは・・・

その前に、先日のグループリーグ第3戦・日本対ポーランドの試合を少しだけ振り返っておきたいと思います。
試合結果はご存知の通り0対1。日本の負けでした。そこで、得失点差等で並んだ同グループ内のセネガルとのフェアプレーポイント(※今WCから導入されました。)差によって辛くも決勝T進出を決めました。その8年ぶりに決勝T進出を手に入れた試合でとられた後半残り約10分からの戦術について、ここ数日、マスコミ、評論家、ネットなどで様々な議論が起きました。

私は、この戦術について、試合を観ながら色々考えさせられましたが、正解だったと思います。ただ、自分が監督だったら、この戦術をとれたかというと無理だったと思います。ルールの積極的な採否というよりは、セネガルが1点入れてしまったら一気に絶望的状況に陥っていたからです。

結果が伴ったからこそ大きな批判と責任を回避できた西野監督。とはいえ、西野監督の胆力・決断力・柔軟性には天晴れです。これまでの日本代表の監督にはできない難しい究極の判断だったと思います。目の前の試合を乗り越えなんとしても決勝Tに進むんだという強い意志。ただ、目の前のことだけを考えたのでしょうか。監督ご本人に尋ねてみないとわかりませんが、長期的な日本サッカー界の発展という視点があったからこそ下した判断だったのでは・・・

このような監督が率いるチームだからこそ、明日のベルギー戦にも期待したいです!
ちなみに、今大会が始まる前に私が予想した優勝国は、フランス・ベルギー・ポルトガルです。
えっ、ベルギーが入っとるやないの~!!
そうです。FIFAランク3位という超強豪国ですし、メンバー的にも初優勝を狙えるスターたちが今大会に集結しているからです。

サッカー経験者として、普通に考えれば、日本が大敗という予想もできます。個々の実力差が乖離している戦いでいかに結果を出すか。強い精神力、走り回る、パスを正確に回すことは勿論必要な要素ですが、隙を見つけ、(コロンビア戦の時のような)幸運を引き寄せることも必要になると思います。勝てる気が・・・。サプライズを期待したいと思います。


[参考]
今夜のブラジル×メキシコ戦。サプライズが起こっても不思議ではないと思います。

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